青汁業界 有名企業辞典

有名企業大辞典 その3

キューサイ(ロゴ) キューサイを大研究!

「まずい!もう一杯!」でお馴染み、青汁ブームの火付け役

八名信夫さんが出演していたCM、「まずい!もう一杯!」という印象的なフレーズが青汁ブームの発端となりました。その火付け役が、キューサイ株式会社です。まずいと噂のキューサイの青汁でしたが、その後研究・開発が進み、おいしく飲める青汁が発売されるようになりました。キューサイの青汁へのこだわりについてご紹介しましょう。

キューサイってこんな会社です。

キューサイ(イメージ)
商品開発における3つのポリシー

キューサイでは、商品開発において3つのポリシーを掲げています。「安全・安心な商品であること」「効果を実感できる商品であること」「切実な悩みを解決できる商品であること」創業以来このポリシーは少しもぶれることなく、食を通じてより多くの方の悩みを解決すべく奮闘しています。徹底的に検証を重ね、科学的エビデンス(証拠)に基づいた商品を提供しているため、効能などには定評があるのです。

良いものを提供するには、働きやすい環境づくりから

高品質な商品、サービスを提供するためには、まずは従業員が安心して日々の業務に取り組めるための環境づくりが大切です。働きやすい環境づくりに重きを置いているのもキューサイ株式会社の特徴でしょう。その一環として、キューサイは福岡県の「子育て応援宣言企業」として登録されています。育児休業を取得しやすく、子どもをもつ従業員を対象にした時間短縮制度なども導入。また、全従業員を対象とした「従業員満足度アンケート」なども実施し、満足度の高い環境を維持できるよう取り組んでいます。

沿革

1965年

菓子製造販売会社を創業

1982年

ケールを原料とした冷凍青汁「キューサイ青汁」の製造販売を開始

1990年

「まずい、もう一杯」のテレビCM放送開始。青汁が全国に知られるきっかけとなる

2001年

青汁事業本部、品質管理の国際規格 ISO9001:2000認証取得

2002年

「粉末青汁」発売。通信販売システムを本格採用

2004年

前年に設立された(株)キューサイ分析研究所が、食品会社出資の民間機関では初の厚生労働省登録検査機関に認定

2007年

低酸素新鮮クリア製法を採用し、冷凍青汁「キューサイ青汁」をリニューアル

2008年

「はちみつ青汁」発売

2010年

コカ・コーラ ウエスト株式会社が弊社の全株式を取得、同社グループ会社に

プライバシーマークの認証取得

キューサイの青汁へのこだわり

  • 1 緑黄色野菜の王様と呼ばれる、ケールが主成分

    キューサイでは、1982年に青汁販売を開始した当初から、国産ケールを使用した青汁にこだわり続けています。ケールは、「緑黄色野菜の王様」と呼ばれるほどに生命力が強く、各種ビタミンやミネラル類が大変豊富。キューサイの青汁には、そんな栄養たっぷりのケールがぎゅぎゅっと詰め込まれています。例えば、国産ケールまるごと100%を使用した粉末青汁なら、1日2杯を目安に飲むだけで、生野菜約200gの摂取に相当します。

  • 2 選びやすいよう、目的別に数種類の青汁を提供用

    キューサイの青汁の特徴は、その商品種類が豊富なこと。大きくわけて、「青汁(冷凍タイプ)」「青汁(粉末タイプ)」「はちみつ青汁」があります。特に粉末タイプは、それぞれの目的に合わせて「善玉菌プラス」「カテキンプラス」「分包タイプ」「粒青汁」と細かく分けられているから選びやすいですね。はちみつ青汁は、はちみつを加えることでほんのり甘く、青汁初心者の方にも飲みやすいと評判です。

  • 3 本当に安心できる商品だけを届けたい

    キューサイの青汁で使用しているケールは、すべて国内の自社グループファームと契約農家でのみ栽培しています。農薬や化学肥料を使用しないことはもちろんのこと、高品質で栄養価が高いケールをつくるため、土壌づくり、飛散農薬や病虫害を防ぐ対策を徹底。さらに、厚生労働省登録検査機関である「キューサイ分析研究所」で、素材の残留農薬なども隈なく検査しています。安心して口に入れられる物のみを使用し、キューサイの青汁はつくられています。

会社概要

キューサイ株式会社

最もおいしく飲みやすい青汁は?

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