青汁業界 有名企業辞典

有名企業大辞典 その5

サントリーウエルネス(ロゴ) サントリーウエルネスを大研究!

「健やかに、美しく」をテーマに、健康事業を展開

サントリーグループから、健康事業を担う会社としてスタートしたのが、「サントリーウエルネス株式会社」です。サプリメントや化粧品などの販売を軸とし、健康な心身を目指すための製品を提供していきます。サントリーウエルネス株式会社についてや、発売されている青汁の特徴についてなどをご紹介しましょう。

サントリーウエルネスってこんな会社です。

サントリーウエルネス(イメージ)
健康事業を担う、サントリーの子会社

ビールや清涼飲料水で有名な「サントリーグループ」から健康事業を担う会社として、「サントリーウエルネス株式会社」は誕生しました。「ウエルネス」という言葉には、誰もが「心も身体もいちばん健やかに美しく輝いた状態」であってほしいという願いが込められています。「食」を「ウエルネス」の基本と考え、サントリーの長い歴史から得た技術を駆使し、自然の力を科学の力で裏付けし、実証された自然の恵のみを多くの方々へと伝えていきます。

失敗を恐れずにいいものを追求し続けるチャレンジ精神

サントリーでは、健康に役立つ素材を探しだし、それを最大限に活かす方法を科学的に検証してきました。創業者である鳥井信治郎氏の「やってみなはれ」という言葉に込められたチャレンジ精神は今なお引き継がれ、30年以上にわたり、失敗を恐れず研究・開発に挑戦し続ける社風があります。その挑戦の風土から独自の研究技術が確立され、セサミンEプラスやアラビタ、プロディアなどの健康食品や、スキンケア商品など、多くの商品が発売されています。

沿革

 

【サントリー(健康食品事業部)としての沿革】

1899年

創業者である鳥井信治郎が、大阪市西区にて鳥井商店を開業し、ぶどう酒の製造販売を始める。これが後のサントリーとなる

1963年

社名を「サントリー株式会社」に変更

1980年代
初め

油脂領域の研究に着手。これがセサミン研究の礎となる

ゴマ研究スタート・初代「セサミン」発売

1999年

サントリーウエルネス株式会社の前身となる「健康食品事業部」を設立

2003年

セサミンEプラス発売

2008年

農芸化学技術賞受賞

2009年

健康食品事業部持株会社から独立する形で、サントリーウエルネス株式会社として営業開始

2010年

美容部門に参入。「F.A.G.E.(エファージュ)」発売

サントリーウエルネスの青汁へのこだわり

  • 1 国産の大麦若葉と、明日葉をふんだんに使用

    サントリーウエルネスの「極の青汁」には、熊本・阿蘇で育った大麦若葉と、伊豆半島で育った明日葉が使用されています。大麦若葉には、ビタミンEやB1、B2、食物繊維が豊富に含まれており、特に食物繊維はブロッコリーよりも多いことで知られています。明日葉は、ビタミンC、E、βカロチン、カルシウムなど、多彩な栄養素が含まれていることが特徴です。どちらも国内の畑でつくられており、素材が育つ環境や、質の高さ、栄養の追求にも妥協はありません。

  • 2 野菜のポリフェノールである、ケルセチンプラス

    サントリーはポリフェノールの分野でトップクラスの研究実績を誇りますが、そんな中で注目したのが、野菜ポリフェノールの一つである「ケルセチン」です。「極の青汁」では、栄養たっぷりの二種類の野菜が使用されているだけでなく、さらにケルセチンプラスを加えて野菜力をアップさせました。ケルセチンプラスは野菜の力の土台と考えられています。この3つが揃うことで、効率的にそれぞれの役目を果たし、健康維持パワーがアップするのです。

  • 3 サントリーならではの「おいしさ」にもこだわり

    長年、酒類や清涼飲料水を生み出し続けてきたサントリーですから、青汁の味にも妥協は許しません。大麦若葉と明日葉がふんだんに使用された青汁に、宇治産煎茶と、抹茶をプラス。強い青汁の味をさらりとクセのない味に仕上げただけでなく、香ばしい日本茶のような風味も楽しむことができます。さらに、粉末のスティックタイプでとっても手軽。子どもからご年配まで、無理なく続けられるおいしさです。

会社概要

サントリーウエルネス株式会社

最もおいしく飲みやすい青汁は?

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