青汁の知っトク!基礎知識

基礎知識 その4:価格の相場は?

価格の相場は?(イメージ)

毎日飲み続けることでその良さを実感できるのが青汁ですが、続けることで経済的負担になってはいないでしょうか?しかしただ安いものを選んでも、成分が少なかったりまずくて続けられなかったりしては意味がないので、価格と内容を比較しながら青汁を選ぶようにしましょう。青汁の価格や、賢い選び方をご紹介します。

青汁の価格と選び方

続けることでよりその良さを実感できる青汁ですから、なるべく毎日飲んでいきたいですよね。続けるためには、経済的負担にならないものを選ぶべきでしょう。
しかし、青汁の価格が安すぎるものには、安すぎる理由があります。例えば、あまりにもまずくて続けていけなかったり、製法にこだわりがなく成分が損なわれてしまっていたり。
そんなことではいくら安くても本末転倒です。
効果を期待できる内容で、なおかつそれほど経済的に負担をかけないものを選びたいものです。

青汁の相場は、1杯100円前後から130円程度。
安すぎるもの、高すぎるものにはそれなりの理由があるはずなので、その理由に納得できなければ選ばない方が賢明です。
送料がいくらかかるかもしっかり確認しておきましょう。

長く続けられるものを選ぶためには、まずは少量の「お試しセット」などから購入し、味やその効果などを比較してみることをお勧めします。

各社製品の価格を比較!

各社の青汁の価格を一覧比較してみました。

製品名 価格 1杯あたり 送料
えがおの青汁 (えがお) 3150円(31包) 102円 無料
緑効青汁 (アサヒ緑健) 9,765円(90包) 108円 400円
ふるさと青汁 (マイケア) 3,990円(30包) 133円 500円
やずやの青汁 (やずや) 6,615円(31包) 213円 無料
はちみつ青汁 (キューサイ) 3,800円(30包) 127円 500円
おいしい青汁 (エバーライフ) 3,150円(30包) 105円 無料
極みの青汁 (サントリーウエルネス) 3,780円(30包) 126円 350円
養生青汁 (やずや) 6,615円(63包) 105円 無料
北の大地の青汁 (野菜酵素) 3,150円(30包) 105円 無料
レモンの青汁 (グリーンハウス) 3,900円(30包) 130円 無料
美力青汁 (ミッシーリスト) 5,770円(30包) 192円 600円
遠藤青汁 (遠藤青汁普及会) 2,835円(200g) 600円
粉末青汁 (キューサイ) 3,600円(30包) 120円 500円
青汁三昧 (ダイレクトテレショップ) 6,000円(60包) 100円 600円
菜善青汁 (ライフアップ) 7,140円(90包) 79円 無料
クマザサ青汁
(青汁・ダイエット健康市場)
3,255円(200g) 380円
桑青汁 (ミナトヘルスフーズ) 2,100円(30包) 70円 300円
山本の青汁 (山本芳翆園) 5,250円(50包) 105円 無料
健康青汁 (セルヴィ) 4,200円(30包) 140円 無料
健願青汁 (自然食研) 3,990円(60包) 67円 450円
満点青汁 (こだわり与三兵衛) 3,200円(30包) 107円 350円
しあわせ青汁 (ホットスパイス) 4,800円(60包) 80円 630円
私の青汁 (ヤクルトヘルスフーズ) 1,575円(30包) 53円
コレスケアキトサン青汁 (大正製薬) 2,940円(30包) 98円
青汁一番生搾り (コーワリミテッド) 4,095円(30包) 137円 500円
やまだの青汁 (やまだ農園本舗) 6,090円(90包) 68円 400円
青汁のめぐり (ヤクルトヘルスフーズ) 2,100円(30包) 70円
リビタ大麦若葉青汁 (大正製薬) 1,890円(30包) 63円
スーパー青汁 (ファンケル) 3,840円(30包) 128円 無料
与那国青汁 (V-beauty) 3,129(30包) 104円 630円
生青汁 (リトルホープ) 3,500円(28包) 125円 630円
減肥くわ青汁 (ミナト製薬) 3,990円(60包) 66円
毎日栄養青汁 (JIMOS) 3,496円(30包) 117円 500円
美感青汁 (アスリートギフト) 3,500円(30包) 116円

最近では、普段飲んでいるようなサプリメントの成分も一緒に取り入れられる青汁が増えています。そのような青汁を選べば、わざわざサプリメントと併用しなくて済むので、経済的です。

例えば、ほんのり甘く、飲みやすく仕上がっている「はちみつ青汁」。
はちみつには、人間の健康維持に必要なミネラル・ビタミンがバランスよく含まれているため、必要な成分をまんべんなく摂取することができます。

甘酸っぱく飲みやすい「レモン青汁」。レモンに含まれている成分ですぐに思いつくのはビタミンCでしょう。ビタミンCは、抗酸化作用があり、コラーゲン生成を促進したり、美肌効果を高めてくれるため、美容のために適した成分なのです。また、高血圧や動脈硬化の予防としても活躍してくれます。

美容成分がたっぷりつまった「美感青汁」。美感青汁には、ヒアルロン酸、プラセンタ、コラーゲン、セラミド、コエンザイムQ10など、美肌作りには欠かせない成分がたっぷり入っています。美容のためのサプリメントと、健康のための青汁を併用している方でも、これ1つを選べば、美容も健康も両面からしっかりとサポートできるのです。

まず何を目的として青汁を飲むかを考えてみると、自分に適した青汁が見つかるはずです。

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